ハイゼットトラックにUSBポートを埋め込み

DIY

こんにちは

今までスマホの充電はシガーソケットから行ってましたが、配線が少し邪魔なので、スマホホルダー付近にUSBポートを埋め込んでみたいと思います。

ダッシュボードパネルの取り外しとUSBポートの位置を決める

とりあえずダッシュボードのパネルを外していきます

オーディオ周りのパネルは、手前に引っ張って外していきます。

メーター周り、下の部分が少し外しにくいですが、全体を手前に引っ張るように外していけば外れます。

このパネルのクリップの位置はこのようになってます。

最初はハザードスイッチの右側にしょうと思いましたが、裏側にスペースが無いのでこの辺りは無理でした。

ハザードスイッチの裏側はこの丸のようになってたので、USBポートを埋め込むスペースがありませんでした。

とりあえずダッシュボードの上部分も外していきます。

このパネルも全体的に上方向に引っ張れば外れます。

色々考えた結果、この部分に埋め込む事にしました。

この辺りに埋め込むとすると・・・

裏側のスペースもありそうです。

USBポートを埋め込む為のパネル加工

USBポートを埋め込むので、穴を開けていきます。

開ける場所をマーキングして、ドリルで穴を開け、

エアソーでポートの形に切っていきます。

当初はこの様に取り付けて、裏側をパテか何かで固定しようと思ってましたが、バリが気になるので、何かベゼル的な物がないか探すことに・・・

トヨタの純正部品でこんな物を発見しました。

品番は 08649-00100 です

先に開けていた穴を若干広げ、この様な形で付けます。

ちなみに、このベゼル、若干湾曲してる物になります。

この画像だと少し分かりにくいかもしれませんが

この、当たり面の部分が真っ直ぐではなく、湾曲してるタイプです。

取り付け部も湾曲してますが、若干アールが違うので、少し隙間ができてしまいました。

しかも、購入したトヨタAタイプの埋め込みUSBが若干干渉して入らなかったので、内側を少し削りました。

取り付け後はこんな感じになりました。

もう1・2ミリ上でも良かったかもしれませんが概ね良好かと思います。

USBポート埋め込みの配線

次に配線をしていきます。

通常であれば、オーディオのACCやシガーソケットの配線から結線すると思いますが、この車はキャンピングカーですので、サブバッテリーを積んでます。

なので、そのサブバッテリーからUSBの電源を取ろうと思います。

また、前に何かの記事で、ハイゼットトラックのオーディオからの電気はあまり沢山取らない方がいい見たいな記事をみたのも理由の一つです。

以前に電子ルームミラーの電源を後方のキャンパー部から持ってきた、サブバッテリーの配線を、端子台から分岐させて使います。

下側の配線は電子ルームミラーに繋がっている配線です。

常時電源とACCになります。

上側の一番左はアース線ですので、特に繋げる必要はない線です。

車側のACCがONでサブバッテリーの電源がくる様にしたいので、リレーをかましてみます。

このリレーを端子台に取り付けれる様に、丸端子を付けます。

こちらのリレー配線は下記になります

青 : バッテリー電源

赤 : 負荷(供給したい機器など)

黒 : スイッチなど(今回では車からのACC)

白 : アース

リレーの結線が少し無理をしてる感じですが、後で直すとして、一旦動作を確認します。

ACCをオンにし、リレーの負荷側配線の電圧を確認すると、しっかり電圧がきてました。

USBポートに配線を繋げ、パネルを戻します。

ACCをオンにした所です。

しっかりUSBポートに電源が来てます。

電圧が表示されるのが地味にいいですね。

0.01Vほど誤差がある様ですが、この程度であればあまり気にしなくても良さそうです。

ちなみに、左のポートは今回ついでにカーオーディオのCarPlay接続用USBポートも取り付けてみました。

CarPlayも無事に認識した様です。

まとめ

取り付けてから二週間ほど経ちますが、CarPlayがたまに切断してしまう様になってしまいました。

また、充電用ポートですが、2口同時に使うとお互いが電気を取り合う形になる様で、なかなか充電が進まないです。

どちらも、ポートの不具合か仕様だと思いますが、しばらく使って様子をみたいと思います。

あと、サブバッテリーからの端子台ですが、かなり配線がごちゃごちゃしてるので、わかりやすくスマートになる様に後日直したいと思います。

それではまた!

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