Mini POP Beeを購入して1年経たった感想

キャンピングカー

こんにちは

早いもので、軽キャンピングカー「Mini POP Bee」が納車されてから1年が経ちました。

この1年、通勤での街乗りから雪道、そして車中泊まで365日使い倒して感じたリアルな感想をまとめてみたいと思います。

これから購入を検討している方の参考になれば幸いです!

■ ここが最高!Mini POP Beeの良かったところ

1. コンパクトさは正義!どこでも行ける扱いやすさ

軽トラベースなので、とにかく小回りが利きます。ハンドルのキレ角があるので、旅先の細い路地でもスイスイですし、すれ違いも楽勝で、この「どこにでも入っていける安心感」は、大きなキャンピングカーにはない最大のメリットです。

2. 雪道最強!頼もしすぎる走破性

4WDモデルということもあり、雪道での安心感は抜群でした。パートタイム4WDとデフロック付きですのでオフロード車顔負けの走破性で力強く進んでくれます。冬のアウトドア派には最高の相棒です。

3. 維持費が安い!部品代のリーズナブルさ

ベースが軽トラなので、消耗品や部品代がとにかく安いです。

スタッドレスタイヤが1本5〜6000円、夏タイヤに限っては3000円台で売ってる物もあります。

「キャンピングカーだから維持費が高そう」と思われがちですが、このコストパフォーマンスの高さは長く乗り続ける上で大きな助けになります。

4. やっぱりMT(マニュアル)車は楽しい!

私はMTを選びましたが、これが大正解。自分でギアを操って走る感覚は、運転そのものを楽しくさせてくれます。パワー不足を感じがちな軽自動車でも、MTなら状況に合わせて自分でコントロールできるのがいいですね。個人的には、想像していたよりパワー不足は感じませんでした。特に2速4000回転から3速6000回転までの伸びがかなり楽しいと思います。

■ ここは工夫が必要?イマイチだと思ったところ

1年乗ってみて、「ここはちょっと不便だな」と感じるポイントもいくつか出てきました。

• オイル交換がしにくい(レカロシート換装の影響)

快適性を求めてレカロシートに交換したのですが、その影響でエンジンルームへのアクセスが悪くなり、オイル交換の手間が増えてしまいました。カスタムとメンテナンス性のバランスは難しい問題ですね。

• リアの乗り降りにステップが必須

車高があるため、後ろのドアからの乗り降りが意外と大変です。特に家族や友人を乗せる際は、ステップがないと「よいしょ」という掛け声が必要なレベル。これから購入を考えてる人は、オプションでリアステップとナンバー移設キットがありますので、そちらを取り付ける事をお勧めします。

• リアシートの乗り心地は……正直「最悪」

構造上仕方のない部分ではありますが、リアシートの乗り心地はかなりハードです。長距離の移動を後ろで過ごすのは、同乗者には少し酷かもしれません。あくまで「キャンプ地での居住スペース」と割り切るのが良さそうです。

ですので、4人乗りとなってますが、リアシートはあくまで緊急用という認識の方がいいかもしれません。

1年乗ってみての総評

不満点もいくつか書きましたが、それを含めても「買ってよかった!」と思える素晴らしい一台です。

個人的に一番の魅力は唯一無二のこのデザインです。

アメ車のトラキャンを日本の軽トラにリサイズしたようなカッコかわいいフォルムが最高です。

さらに、コンパクトで雪道に強く、何より運転が楽しい。リアシートの乗り心地やメンテナンス性は工夫次第でなんとかなる部分も多いと思いますし、その辺りの試行錯誤したDIYも今後の楽しみの一つでもあります。

これからも自分好みにカスタムしながら楽しんでいき、このブログを通じて皆さんと情報共有していきたいと思います

それではまた!

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